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    iCloudで
    バックアップをとる方法

投稿 : 2016/2/10

iCloudで
バックアップをとる方法

iCloudでiPhoneをバックアップする方法

iPhoneのデータは、iCloudを使うとパソコンがなくてもバックアップをとることができます。バックアップ可能容量が5GBに限定されており使い勝手は正直あまりよろしくはないですがiCloudによるバックアップはパソコンをお持ちでない方やiPhoneが水没したり不具合を起こした際に、急場でバックアップをとるときに使うと便利な機能です。

【1】「設定」メニューからiCloudアカウントの入力

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「設定メニュー」→「iCloud」と進みiCloudのアカウント設定を行います。
入力欄にお使いのApple idとパスワードを入力します。
既にお使いのiPhoneとiCloudのアカウントが紐付いている場合はこの作業は不要となります。

【2】iCloudのバックアップ設定をONにします。

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「バックアップ」→「iCloudバックアップ」と進み「iCloudバックアップ」の設定をオンにします。
※「iCloudバックアップ」の設定をオンにしたままの状態ではiTunesからバックアップを取ったり同期することができなくなるので注意!

【3】「今すぐバックアップを作成」でバックアップスタート!

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「今すぐバックアップを作成」を選ぶと、自動でiCloudへのバックアップを初めてくれます。
しばらく待つとバックアップの作成が終了します。
※ただし、容量の大きなデータを扱うのでwi-fi環境下で行う必要があります。

【4】「ただし、高確率でバックアップ容量不足に陥ります。

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iCloudのバックアップ容量は、初期設定のままだと5GB。iPhoneの中のバックアップデータが丸ごと5GB内に収まるケースはほとんどありません。
では、バックアップ容量が5GBを超えてしまった場合どうすれば良いのでしょうか...?

iCloudのバックアップ容量を購入 or 一部のバックアップを諦める。

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iCloudのバックアップ容量が5GBを超えてしまった場合の対処法は2つ。

1、iCloudのバックアップ容量を追加で購入する。

「iCloud」→「容量」→「さらに容量を購入」と進むと 追加でiCloudのバックアップ容量を購入することができます。
料金パターンが3種類ありますが、200GB/400円のプランを選ぶと iPhoneの中のデータがいっぱいでも容量不足になることはないと思います

2、「ストレージ管理」でバックアップデータの種類を取捨選択

「容量」→「iCloud」→「ストレージ管理」→「このiPhone」と進むと、バックアップオプションという画面が出てきます。
ここで、バックアップがどうしても必要なデータとそうでもないデータを取捨選択して 5GB以内に納めることで、iCloudでバックアップをとることができます。