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    【これってホント?】
    iPhoneを冷やすと電池が長持ちする?

投稿 : 2016/3/31

【これってホント?】
iPhoneを冷やすと電池が長持ちする?

電池寿命に関する噂は多数

バッテリーの消耗で電池寿命が早くなる

私たちは電話としてもネットサーフィンのツールとしても、音楽プレーヤーとしても日々iPhoneにお世話になっている。連絡をとったり道を検索したり音楽を聞いたりと使用頻度が高いため、電池切れがしばしば私たちを悩ませる。

よってネット上には、電池を長持ちさせる為の様々なノウハウが錯綜している。そしてその多くはiPhoneの使い勝手を悪くするものが多い。 寝るときになどに充電器を長時間刺しっぱなしにしておくとバッテリー消耗が早くなるとか、充電中は電源を切っておいたほうがよいとか、電源が0%になって使いきられる前に充電するのはよくないとか。

もっとも楽に電池寿命を伸ばす方法、それが「冷やす」

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正直寝るときにiPhoneは充電しておきたいし、電源が切れてから充電するようだと遅すぎるし、使い勝手が悪くなるくらいであれば電池寿命なんてそれほどこだわらないし気にしたくない。もっと楽に電池寿命を伸ばす方法、何かないのだろうか...?

そんな方におすすめの方法こそが、「iPhoneを冷やす」という方法である。本当に冷やすことが電池寿命と関係があるのだろうか?と疑われるかと思うが、実は「温度」こそが電池寿命にもっとも影響する要因なのである。

そもそもバッテリーの消耗の原因となるのは、充電時や使用時に発生する「熱」によってかかる負担がもっとも大きい原因なのである。よって、充電時や使用時にiPhoneをできるだけ温度の低かったり、熱のこもりにくい環境に置いてあげると、バッテリーへの負担を減らすことができる。

充電するときは涼しいところに置きましょう

実は、充電が溜まった状態で長時間放置するのがよくないという話も、この充電時に発生する熱によってiPhoneがオーバーヒートする可能性があるためなのである。また、付属品以外の充電ケーブルを使わないほうが良いのも、非正規品を使用していると充電時の熱の発生量が大きいため。

よってiPhoneを充電するときはキッチンや電化製品の上、直射日光の当たる場所や床暖房の入ったフローリングに置いておくのは絶対にやめましょう。また、iPhoneを包み込むような手帳型のケースを使用している場合は、熱がこもりやすくなるので外して充電したほうが良いでしょう。

とにかく、iPhoneが熱を持ってオーバーヒートしないようにすることが電池寿命の長持ちにとって一番大切なこと。人間もiPhoneも熱くなるとたくさんエネルギーを消費してしまう。だからクールダウンは大切なのかもしれない。