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    【待望のiPhone決済機能】
    「Apple pay」のココが便利!

投稿 : 2016/3/16

【待望のiPhone決済機能】
「Apple pay」のココが便利!

実はすでに日本でも一応使える「Apple pay」

iPhoneに待望の自動決済システム搭載

AppleはiPhone6sシリーズより、iPhoneでの決済機能を利用可能とするNFC(かざして通信する機能)を搭載している。そして現在のところアメリカ国内で発行されたクレジットカードしか登録できない状態ではあるが、すでにiPhoneを使った決済システム「Apple pay」のサービスが世界中でスタートしており、日本国内においてもIKEAや一部の家電量販店などでの利用がすでに可能であるという。(爆買いで来日する外国人をターゲットとして早期導入したのだとか)

今年度中に日本発行のカードの登録が可能になる予定で、国内でも近々普及し始めるのではないかと噂される「Apple pay」そのサービスの仕組みと特徴をまとめてみた。

コンセプトは「持ち歩かなくても使える財布」

複数のカードをまとめて管理できる

Appleは、新決済サービス「Apple pay」を「持ち歩かなくても使える財布」をコンセプトとして公式HP上でPRしているように、その機能は決済の利便性を徹底的に追求したサービスとなっている。アプリケーション内に複数のクレジットカード情報を登録して置く仕組みとなっており、自動でその店舗で利用できるカードを選び出して決済することができるようになっている。

これにより、例えばお店によって使用できるカードが限定されている場合でも、慌てて対応するカードを財布から探し出す必要はナシ。今までにないほどスマートなカード決済が実現できる。また、かつてガラケー自体に普及していた「お財布ケータイ」とは異なりキャリアによって決済システムが分かれている訳ではなく、クレジットカードを利用したシステムなので店舗によって利用できる、できないの影響を受けにくく、お店に入ってから利用できなくて現金で支払うことになったなんていうパターンが発生するリスクが低減される。

セキュリティー面でも、今までのカード決済を上回る

頻繁に出現するアップデートの通知

ついにiPhoneにも待望の自動決済システムが誕生するのであるが、このiPhoneの中にカード情報を入れて決済する「Apple pay」で私たちが懸念するのは、やはりそのセキュリティー面の問題であろう。

しかし、このApple payは一度カード情報を登録を登録すると、その情報は暗号化されるので端末にカード情報はそのまま残らず、また決済時にもこの暗号化された情報をやりとりして支払いが行われるので、カード情報を盗まれるスキミング被害に逢うリスクが、従来のカード決済よりも低くなるのである。

また、Appleが扱うのはこの暗号化されたカード情報だけであり、決済内容の管理は全てカード会社であるため、Appleに決済情報を監視されたり、決済内容に応じた広告が出てくるといったようなカード情報の利用をされることはないのだという。